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【特別企画】「イランの手編み靴下」希望の靴下プロジェクト

550円

※こちらはダウンロード商品です

260312_PAT-032_nowarsocks.pdf

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レビュー3件
★この商品は靴下のパターンをご購入いただき、その売上をUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)への寄附にあてるプロジェクトです。2026年3月末までの期間限定として開始しましたが、継続してみることにしました。 風糸ブックスでは、昨年10月に『イランの手編み靴下』(OKKO YOKKOさん、Sakeineh Shabaniさん共著)を刊行しました。 本には著者のおふたりが靴下、そして靴下を編む女性たちに寄せる愛と敬意が詰め込まれるとともに、日本ではあまり知られていない、詩や歌や花を愛し、あたたかく穏やかなイランの人びとの日常も紹介されています。 そんなイランの日常が、いま、危機にさらされています。さらにもう少し視野を広げると、パレスチナ、ウクライナ、ミャンマーなど、21世紀のいまなぜこんなことが起こりうるのかと絶望してしまうようなことはずっと続いていて、世界が引き返せない領域にどんどん踏み込んでいることへの危機感が募ります。 本を通じてご縁ができたイランのために、そして理不尽な状況に置かれている人たちのために何かできることがあれば……というところから生まれたのが、このプロジェクトです。 題して「イランの手編み靴下」希望の靴下プロジェクト。イランの手編み靴下の定番デザインをもとに、前面に「希望(=心からの望み)」としてのメッセージを編み込んだ靴下のパターンを販売し、売上を世界の紛争地域での人道支援にあたるUNHCRに寄附することで、ご購入くださったみなさまの気持ちを困難な状況に置かれている人たちの「希望(=明るい未来)」につなげようという試みです。 告白してしまうと、私自身は技術としての編み物を面白がっているだけの編み物好きなので、編み物にメッセージを込めたり、思いをのせたりすることには基本的に後ろ向きです。それもあって、また今回は最初に「判じものみたいな、楽しく編めるなにか」という信頼する方からのお題を受けて考えて始めたこともあり、パッと見にはそれとわからず、普通にかわいい靴下として履けるような模様を目指しました。 ともあれ、言いたいことはただひとつ。 「NO WAR」です。(←縦読みです) パターンでは、単純にちょっとめずらしい棒針編み靴下のパターンとしてもお楽しみいただけるように、イランの手編み靴下ならではのテクニックもご紹介しています。 2026年3月末までの期間限定プロジェクトとしてスタートしましたが、それを初回として、今後は3か月ごと、半年ごとなど、様子を見ながら寄附を続けていく形にしようと考えています。 小さな出版レーベルの小さな試みですが、ほんの少しでも希望(異議申し立て)と希望(明るい未来)につながることになれば幸いです。 [サイズ] 足底24cm、幅12cm、脚部分の丈14cm ※調整可能です [使用糸] DK(並太)程度の糸 白90g/紺15g/赤10g [使用針] 7号両先針(5本針) ※お好みで輪針でも編めます [ゲージ] 編み込みのメリヤス編み:28目×25段(7号針・10cm角) 写真1〜3枚め:パターンで編める靴下。前面に文字模様、後ろ面にオリジナルと同じ小麦(畑)模様を編み込みます。 写真4枚め:『イランの手編み靴下』(OKKO YOKKOさん/Sakeineh Shabaniさん共著、風糸ブックス刊) 写真5枚め:『イランの手編み靴下』より、オリジナルの靴下を紹介したページです(撮影・松本のりこさん) 写真6枚め:着画を載せたいと思うも、OKKO YOKKOさんのように素敵には撮れず(涙)。こんなことになりましたが、丈感などのご参考までに。ストラップの長さを調整できるスポーツサンダルやビルケンシュトックのアリゾナなどと合わせれば、外履きもいけると思います(←いけました)。 ダウンロードパターンはA4版・5ページ。文章での手順説明(文章パターンではありません)と編み図を収録しています。

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